血圧高めの人は栄養食事指導や降圧剤服用の告知あり

健康診断で悪い結果を告知されると誰も気が滅入ってしまいます。特に年が上がるにつれて指摘されやすく、告知されるのが高血圧です。多くの人が上りやすので注意が必要です。やや高めの場合には食事や運動療法の指導があります。この食事療法は別名栄養食事指導といわれています。つまり血圧が高めであれば、塩分の摂りすぎを抑えたり、カリウムの摂取を心がけましょうといったことです。実際には、1日3食の献立表を栄養士さんが説明されて、それの実践プログラムを立案してくれますので、患者さんはそのプログラムに慕って実践していくのです。この栄養食事指導で効果がない場合には運動療法もおこなう指導があります。食事と運動を掛け合わせておこないますので多くの人には効果があります。ただしタバコを吸っていたり、お酒をよく飲んだり、肥満であったりすると効果があまりないのですので、このような人にはタバコや肥満といったものを最初に解決していきます。これでもダメであったら降圧剤いわゆる血圧を下げる薬を毎日飲むのです。降圧剤も種類がたくさんありますので、医師や薬剤師の指示に従って服用を続けることが大切です。勝手に飲み方を替えたり、忘れたりした場合には効果が半減しますので、自分勝手な飲み方はしないでください。血圧高めの人は、まずは栄養食事指導をおすすめします。気軽にいつでもどこでもできるのがメリットです。
告知された場合、気を落とさずに、医師や薬剤師説明を聴いて、生活習慣のスタイルを変えたりするなどをした方が妥当な線です。
仮に降圧剤を服用することになった場合、飲むことを面倒がらずに習慣づけていきましょう。習慣づけると、服用することはまったく気にならないです。